

世界最大級の地球観測衛星「だいち」がとらえた、この星の素顔。
「だいち」の衛星画像は、地図作成、災害状況の把握などに利用され、壮大なスケールとともに、緻密で、膨大な情報が詰まっていることが特徴です。地球のすばらしさ、大切さを伝えてくれる宇宙からの画像を、音楽・解説文・地上写真と一緒にお楽しみください。


2009年〜2010年に丸の内オアゾ-東京駅間地下通路内で行われた「丸の内地球市民ギャラリー」。
そこで期間限定放映された映像を再編集、選りすぐりの全37シーンを高画質で収録。


■収録リスト(全15シーン)
サウスジョージア島/ヴィルンガ国立公園/チリカ湖/ラア環礁/屋久島/キリマンジャロ/モンブラン/天山山脈、タリム盆地/グランドキャニオン/ハイ・コースト/シドニー/円形農場/バルト海/ローマ/マチュ・ピチュ


■収録リスト(全11シーン)
東京・マラソン/愛知→三重・駅伝/フランス・自転車ロードレース/モンブラン・トレイルランニング/ハワイ島・トライアスロン/スイス・パラグライダー/ドーバー海峡・スイミング/ニセコ・ラフティング/瀬戸内しまなみ海道・ウォーキング/ニュージーランド・トレッキング/サイパン・パラセーリング


■収録リスト(全11シーン)
知床/洞爺湖/庄内平野/戸隠/東京/富士山/金沢/阿蘇山/白川郷・北アルプス/京都/沖縄
©JAXA


| 打上げ日 | : | 2006年1月24日 |
|---|---|---|
| 打上げ場所 | : | 種子島宇宙センター |
| 衛星質量 | : | 約4トン |
| 軌道 | : | 太陽同期 準回帰軌道 |
| 回帰日数 | : | 46日/サブサイクル2日 ※46日後に同じ場所に戻ってきます。 |
| 高度 | : | 約700km(赤道上の高さ) |
「だいち」は、2006年1月に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げた地球観測衛星「陸域観測技術衛星(Advanced Land Observing Satellite/ALOS)」で、日本語名は「だいち」です。地球観測衛星の中では世界最大級の大きさで、幅3.5mx奥行き4.5mx高さ6.5m、付属する電池パドルは22mx幅3mにもなります。
可視域の波長を用いて、(衛星の進行方向に対して)前方視、直下視、後方視の3方向の画像を同時に取得することができる光学センサーです。地表を2.5mの分解能で観測することができ、地図の作成や都市開発、所定の区域の監視など、さまざまな利用方法があります。いわゆる「3D画像」も作成することができます。
可視・近赤外域の観測波長を用いて、主に陸域、沿岸域を観測することを目的としたセンサーです。いわゆる「見た目どおり」の画像を撮影することができ、地域環境監視等に必要な土地被覆分類図、土地利用分類図などの作成のほか、災害地域の観測などに適しています。
天候条件や昼夜にも影響されずに観測できる能動型のマイクロ波センサーです。干渉処理による地殻変動図の作成や、特定区域の監視などに適しています。
| タイトル | : | 陸域観測技術衛星「だいち」宇宙から地球を見てみよう 上空700kmから見る、地球の素顔 |
|---|---|---|
| 価格 | : | 標準価格5,250円(本体価格5,000円) |
| 企画・制作 | : | 株式会社DCアーカイブズ |
| 制作協力 | : | 株式会社データクラフト 有限会社レバン |
| 画像協力 | : | 宇宙航空研究開発機構(JAXA) sozaijiten imagenavi MAPSHOP |
| 監修 | : | JAXA衛星利用推進センター 石尾 誠一 |
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